ジミージョンソン(Jimmy Johnson)-"Tricycle"1983

ジミージョンソン
(Jimmy Johnson)
1956年生まれ
ミネソタ州 ミネアポリス出身
超絶技巧派のベーシスト/セッション・ベーシス
Alembic(アレンビック)製の5弦ベースがトレードマーク
ミネソタ・オーケストラのコントラバス奏者の父親とピアノ講師の母親の下、恵まれた音楽環境で育つ。1969年、13歳の頃からプロとして活動。1976年からAlembic(アレンビック)の5弦ベースの名手として有名。1980年からLAを拠点として活動。特にホールズワースとの共演が長い。幅広いジャンルで活躍しており、ジェームス・テイラー、リー・リトナー、ケニー・ロギンス、ドリ・カイミ、ロッド・スチュワート、スタン・ゲッツ、アール・クルー、セルジオ・メンデス、マイケル・ランドウ、渡辺貞夫、チャド・ワッカーマン、ロジャー・ウォーターズ、アーニー・ワッツ等々、数多くのアーティストのレコーディング&ツアーに参加。自己のバンド"Flim & the BB's"等ジャズ・フュージョン系ベーシストとして有名で、5弦Alembic(アレンビック)サウンドを聴くことが出来ますし、同じく最近のライブDVDでは彼のベース(多分)も見られます。指弾きがメインで特殊奏法は使わないが、メロディ重視のソロプレイには定評がある。
余談ー1982年のジャパンジャズというイベントで、笠井紀美子のバックバンドとして来日
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ちなみに、グループとしてFlim & the BB's(フリム&ザ BB's)は1992年に活動停止しています。Flim & the BB's(フリム&ザ BB's)のオリジナルアルバムはdmpレーベルからは合計5枚発表、ここでは日本でのデビューアルバム、Flim & the BB'sでは2ndアルバムの『Tricycle/トライシクル』(1983年米国で発表、日本では1990年リリース)を取り上げてみたいと思います。5弦ベースの名手ジミー・ジョンソン率いるユニットの多彩な演奏が楽しめる、素晴らしいアルバム。

1983
Flim & the BB's(フリム&ザ BB's)
"Tricycle"
1. Lunch Hour Wedding March
2. Cakewalk
3. 8:29
4. Sweet Winds of Change
5. Tricycle
6. Thunder and Birdies
7. High Wire
8. Eden
9. Sam's Samba
10. Tell Me

Producer/Tom Jung; Flim & The BB's

Personnel
Bill Berg - drums, percussion
Dick Oatts - soprano, alto & tenor saxophones, flute, clarinet
Billy Barber - piano, Fender Rhodes piano, Moog synthesizer
Flim Johnson(Jimmy Johnson) - bass

Lunch Hour Wedding March


Cakewalk


8:29


Tricycle


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おまけ

Flim & the BB's -At The Hop

from their "Big Notes" CD

Rio Funk _ Lee Ritenour(2009)

Jimmy Johnsonは2分6秒後にソロに・・・・・・。
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Flim & the BB's-"Tricycle"1983
画像

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