ジョー・テックス(Joe Tex)- "25 All Time Greatest Hits"

ジョー・テックス
(Joe Tex)
本名(Joseph Arrington, Jr.)
1935年8月8日生まれ
テキサス州ロジャーズ出身
1982年8月13日死去(心臓発作)
R&Bサザン・ソウル シンガー/作詞・作曲家
1954年にデビューし、<King><Ace><Anna><Checker>等のレーベルに多数録音。1961年に<Dial>レーベルと契約し、ナッシュヴィルのプロデューサー Buddy Killen のプロデュースの下、アラバマ州マッスルショールズの Fame Studio で録音した、1965年の"Hold What You've Got"が米国5位(R&B:2位,CashBox-R&B:1位を記録。以降"A Woman Can Change A Man", "I Want To (Do Everything For You)", "A Sweet Woman Like You", "Skinny Legs And All", "A Mother's Prayer", "Under Your Powerful Love", "Ain't Gonna Bump No More (With No Big Fat Woman)" 等のヒットを1979年頃まで連発していきます。以降60年代後半を代表するサザンソウル・シンガーとして活躍、60年代後半だけで米国で20曲以上がチャートヒットを記録。作詞・作曲家として前述「Hold What You've Got」の他に、1965年「I Want To (Do Everything For You)」が米国23位(R&B:1位)、1966年「A Sweet Woman Like You」が米国29位(R&B:1位)、1972年「I Gotcha」が米国2位(R&B:1位)、などR&Bチャート1位曲は全て自身の作詞・作曲。アルバムは1965年から77年にかけて米国で9枚(R&B:10枚)がチャートイン、1972年「I Gotcha」が米国17位(R&B:5位)などR&Bチャートで4枚がトップ10入。しわがれたボーカルでシャウトするジャンプ・ナンバーから情感豊かなバラードまで、味のあるボーカル・スタイルや70年代には、コミカルで個性的なボーカル・スタイルはラップの原型ともされる「I Gotcha/アイ・ガッチャ」のヒットで多数ミュージシャンに影響を与えています。またジェームス・ブラウンとは「元祖ファンキーソウル争い」でライバル関係にあったと言われ、ナッシュビルのジェームス・ブラウンと言われていたジョー・テックス。R&Bやゴスペルをベースにしながらもカントリー&ウエスタンを意識していたというところはC&Wのメッカの出身者らしいところ。60年代から語りかけるような歌い方、 スローなバラードで人気がありました。彼は、この後突然イスラム教に改宗し、歌手活動も止めてしまう。キリスト教優遇主義が許せなかったとも言われている。1976年に復活し大ヒットを飛ばしますが、残念ながら1982年に他界(心臓発作)。
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ダイアル・レコード時代のヒット曲を大体網羅したベスト盤。マッスル・ショールズのミュージシャンをバックに、カントリーの風味もある南部のソウル・バラード、シャウトがかっこいいアップテンポのナンバーやライブ風のノベルティ・ソング等、その歌のスタイルは幅広いものです。Hold What You've Got では夫と妻それぞれに相手を大事にするように諭すような語りが入ったバラードで、I Want to (Do Everything for You)、A Sweet Woman Like You やThe Love You Save (May be Your Own) はカントリー風の言葉の使いまわしの影響があるなかなかロマンティックな内容です。スローでファンキーな仕上がりの One Monkey Don't Stop No Show では、説教師のように物語り女性のゴスペルコーラスに答えるように歌い上げます。

2000
Joe Tex
" 25 All Time Greatest Hits "
1. Hold What You've Got
2. You Got What It Takes
3. You Better Get It
4. Women Can Change a Man, A
5. Don't Let Your Left Hand Know
6. One Monkey Don't Stop No Show
7. I Want to (Do Everything for You)
8. Sweet Woman Like You, A
9. Love You Save, The (May Be Your Own)
10. S.Y.S.L.J.F.M. (The Letter Song)
11. I Believe I'm Gonna Make It
12. I've Got to Do a Little Bit Better
13. Papa Was Too
14. Show Me
15. Woman Like That
16. Woman's Hands, A
17. Skinny Legs and All
18. Men Are Gettin' Scarce
19. I'll Never Do You Wrong
20. Keep the One You Got
21. You Need Me, Baby
22. Buying a Book
23. I Gotcha
24. You Said a Bad Word
25. Ain't Gonna Bump No More (With No Big Fat Woman)

Hold On To What You've Got

1960年にUS ANNAレーベルからリリースしたシングルで、後にシカゴ・ソウルの大物プロデューサーとして有名になるビリー・ディヴィス・プロデュースによる作品。ジェリー・バトラー&ジ・インプレッションズのヒット曲「For Your Precious Love」のカヴァーで、バラードだった原作を、アップテンポのR&Bに変貌させた60's R&B・ナンバー!塩辛いボーカルのシャウトでソウル時代を先行した注目作品とも言える一曲。

A woman (can change a man)


I Want to (Do Everything for You)


A Sweet Woman Like You


The Love You Save (May be Your Own)


One Monkey Don't Stop No Show

参考➡「 ワンモンキードントストップノーショー 」は、いくつかの異なる曲のタイトルがあり、このタイトルで最初に知られた録音は、1950年にStick McGheeと彼の仲間によって行われ、同じタイトルの別の歌が1965年にJoe Texによって書かれ、録音 、 米国 ビルボード R&B チャートで 20 位。Joe Texの歌のカバーバージョンは、1967 年に テリーナイトとパックによって録音。1971年、少女グループHoney Coneは、同じタイトルの曲をビルボード R&Bチャートで5位、 ビルボードホット100で 15位。同じタイトルの別の曲は、1975年にMCAのためにリトルデビッドウィルキンス (Little David Wilkins)によって録音され、 米国 ビルボード ホットカントリーソングで 11位、 CAN RPMカントリープレイリストで48 位。(Wikipediaから抜粋)
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