ダリル・ホール&ジョン・オーツ(Daryl Hall & John Oates)-"X-Static

ダリル・ホール&ジョン・オーツ
(Daryl Hall & John Oates)
1972年に:米国ペンシルバニア州フィラデルフィアで結成されたポップデュオ。
「Daryl Hall」,「John Oates」のコンビで略称は「Hall & Oates」、20世紀を代表するデュオとして知られている。

★ダリル・ホール「Daryl Hall」
1946年10月11日米国ペンシルバニア州生まれ
本名はダリル・フランクリン・ホール「Daryl Franklin Hohl」
大学時代はストリート・ミュージシャンとして活動、1969年バンド「Gulliver」に参加しアルバムをリリース

★ジョン・オーツ「John Oates」
1949年4月7日米国ニューヨーク生まれ
本名はジョン・ウィリアム・オーツ「John William Oates」
父親は欧州系(スペイン・モロッコ,英国)米国人,母親はイタリア系米国人
ハイスクール時代からアマチュアバンドで活動

1972年秋にアルバム・デビュー。1977年のシングル「リッチ・ガール」が初の全米1位。1980年代には、R&Bやソウルのテイストを取り入れたポップスで人気を博し、「キッス・オン・マイ・リスト」「プライベート・アイズ」「アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」「マンイーター」などヒット曲を連発。70年代,80年代に米国で16曲(1位6曲),英国で2曲がトップ10ヒットを記録、以降、スーパーデュオとして活躍。また、ともにプロデューサーとしても精力的に活動している。日本での人気も高く、2015年秋にも来日。
..................................................................................................................................................................

「X-Static」は、アメリカのブルー・アイド・ソウル・デュオである Daryl Hall & John Oates が1979年に RCA Records からリリースした8thスタジオアルバム。RCA Records 移籍後としては5枚目のスタジオアルバム。アルバムのプロデューサーを務めた David Foster は、Jay Graydon、Bill Champlin とともに作曲した名曲 「After the Love Has Gone」を Daryl Hall & John Oates に提供しようと考えていたが、Daryl Hall & John Oates が自分たちが作曲した以外の楽曲を演奏することに興味を示さなかったことから、結果的に Earth, Wind & Fire の楽曲となったという逸話が残っており、Daryl Hall & John Oates が自分たちで楽曲を作ることに強いこだわりを持っていたことを窺わせるエピソードとなっている。二人はこのアルバムにおいても全曲の作詞・作曲に"Daryl Hall & John Oates"が関わっております。R&Bやソウルフィーリングを持ったいわゆるブルーアイドソウルデュオとして、これまでも数々のヒットを放ってきていた彼らが、よりポップな感覚を意識した作品で、これを機にサウンド傾向が定まっていきます。

1979
Daryl Hall & John Oates
"X-Static"(邦題「モダン・ポップ」)
Side One
1."The Woman Comes and Goes"(Daryl Hall) 3:49
2."Wait for Me" (Hall) 4:08
3."Portable Radio" (Hall, John Oates) 4:46
4."All You Want Is Heaven (Oates) 4:03
5,"Who Said the World Was Fair"(Hall, Sara Allen) 4:10
Side Two
1."Running from Paradise"(Hall, Allen) 6:38
2."Number One"(Hall) 3:46
3."Bebop/Drop"(Oates) 3:57
5."Intravino"(Hall, Oates, Allen) 3:35

Producer David Foster, Daryl Hall

The Band
Daryl Hall: keyboards, synthesizer, vibraphone, mando-guitar, lead vocals (tracks 1, 2, 3, 5, 6, 7, 9-12), backing vocals
John Oates: guitar, lead vocals (tracks 3, 4, 8), backing vocals
Charles DeChant: saxophone
G.E. Smith: guitar
John Siegler: bass guitar
Jerry Marotta: drums
Additional Musicians[edit]
David Foster: keyboards, synthesizers
Larry Fast: synthesizer programming
George Bitzer: synthesizer programming
Steve Porcaro: synthesizer programming
Ralph Schuckett: organ
Steve Love: guitars
Werner Fritzsching: guitars
Jay Graydon: guitars
Neil Jason: bass guitar
Kenny Passarelli: bass guitar
Yogi Horton: drums
Jimmy Maelen: percussion

Wait For Me(プロモーションビデオ)

アルバムジャケットには、水浸しの床に置かれたビニール袋入りのポータブル・ラジオがあしらわれている、収録曲「Wait for Me」のプロモーションビデオでは、そのポータブル・ラジオのチューニング中に偶然「Wait for Me」が流れ出す演出となっていることからも、そんな偶然性や意外性を持ってラジオからノイズに交じって流れてきた音楽の如く「ラジオから偶然聴こえてきた凄くイカした曲」に自分たちのアルバムコンセプトを重ね合わせたのかもしれない。

All You Want Is Heaven


who said the world was fair


Running from Paradise


Number One


Bebop/Drop


............................................................................................................................................

X-Static
Buddha
2000-10-10
Hall & Oates

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by X-Static の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック