ジョー・ヘンリー(Joe Henry)-2001年、2003年

ジョー・ヘンリー
(Joe Henry)
1960年12月2日生まれ
ノースカロライナ州 シャーロット出身
シンガーソングライター/プロデューサー
80年代半ばから活動を続けるシンガー・ソングライター
プロデューサーとして、アニー・デフランコ、エイミー・マン、ラウドン・ウェインライト三世、ビリー・プレストン、アラン・トゥーサン、エルヴィス・コステロ、ソロモン・バーク、ジャック・エリオットなどを手掛けている。
初アルバムは1986年「Talk Of Heaven」。1989年にはヴァンダイク・パークスやミック・テイラーが参加した2枚目のアルバム「Murder Of Crown」を発表。3作目は1990年「Shuffletown」、1999年「Fuse」、2001年「Scar」、2003年「Tiny Voice」、2007年「Civilians」など。
....................................................................................................................................................................................

2003年のオリジナルアルバム
ガイ・クラークとトム・ウェイツを足してエルビスコステロで割った様な歌声で、サウンドはブエナヴィスタソシアルクラブのそれのように、時代に逆行してアンビエント風にこもっててBGMに向いている。
ラテンやジャズのムードたっぷりななかに現代印象派風ビート詩人的なまなざしを感じる。

2003
"Tiny Voice"
1."This Afternoon"
2."Animal Skin"
3."Tiny Voices"
4."Sold"
5."Dirty Magazine"
6."Flag"
7."Loves You Madly"
8."Lighthouse"
9."Widows of the Revolution"
10."Leaning"
11."Flesh and Blood"
12."Your Side of My World"

All tracks composed by Joe Henry.

Personnel
Joe Henry - vocals, guitar
Don Byron - clarinets, tenor saxophone
Ron Miles - trumpet
Dave Palmer - keyboards
Patrick Warren - keyboards
Chris Bruce - guitar
Gregg Arreguin - guitar on 9
Jennifer Condos - bass
Jay Bellerose - drums, percussion
Jim Keltner - drums
Niki Harris - vocals
Jean McClain - vocals

プロデュースはJoe Henry自身

This Afternoon


Tiny Voices


Flesh and Blood


.............................................................................................................................

2001年、8枚目のオリジナルアルバム
1曲目の揺れるピアノ、痺れるサックス・ソロ。2曲目の絶妙なパーカッション、3曲目の柔らかなギターの響き
ジャケット内のクレジットを・・・・・・・・・探す。

オーネット・コールマン(フリージャズの神様)
ブラッド・メルドー(Jazzピアニスト)
マーク・リボー(元ラウンジリザースのギタリスト)
ブライアン・ブレイド
エイブ・ラボリエルJr. ...etc...
こんな凄い連中を引き連れての、この音作り。

2001年
"Scar"
1. Richard Pryor Addresses A Tearful Nation
2. Stop
3. Mean Flower
4. Struck
5. Rough And Tumble
6. Lock And Key
7. Nico Lost One Small Buddha
8. Cold Enough To Cross
9. Edgar Bergen
10. Scar

Joe Henry – guitar, vocals, keyboards, percussion
Ornette Coleman – saxophone
Brian Blade – drums, percussion
Meshell Ndegeocello – bass
David Pilch – bass
Marc Ribot – guitar
Brad Mehldau – piano

Richard Pryor Addresses A Tearful Nation


Stop



アルバム中唯一のメロウなナンバー「Mean Flower」

ギター、ピアノの混ざり具合、ドラムのキレ、渋いヴォーカル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Albums
Talk of Heaven (1986)
Murder of Crows (1989)
Shuffletown (1990)
Short Man's Room (1992)
Kindness of the World (1993)
Trampoline (1996)
Fuse (1999)
Scar (2001)
Tiny Voices (2003)
Civilians (2007)
Blood from Stars (2009)
Reverie (2011)
Invisible Hour (2014)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Tiny Voices
Anti
2003-09-23
Joe Henry

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Tiny Voices の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



Scar
Fontana Mammoth
2001-05-30
Joe Henry

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Scar の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



Invisible Hour
Imports
2014-06-17
Joe Henry

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Invisible Hour の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル



Trampoline
Warner
1996-03-26
Joe Henry

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Trampoline の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ヴァンダイク・パークスやミック・テイラーが参加

Murder of Crows
Uni/Mammoth
1994-09-22
Joe Henry

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by Murder of Crows の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2015年02月15日 14:58
こんにちは。
ジョー・ヘンリーはプロデューサーとしてのイメージが強いのですが、アルバムもこれだけ発表していたのですね。記事を読んで初めて知りました。
アルバムは「Civilians」の1枚のみCD所有してます。
JAMES TERRA
2015年02月20日 23:42
メテオさまありがとうございます。
1989年2ndアルバム「Murder Of Crown」を聴いてから気にかかるアーティストでした。今後も気にかかるアーティストです。

この記事へのトラックバック