マーク=アーモンド(Mark-Almond)-1971年~1973年、1976年~1978年

マーク=アーモンド
(Mark-Almond)
1970年、英国の「Jon Mark/ジョン・マーク」,「Johnny Almond/ジョニー・アーモンド」が結成したジャズ・ロックバンド。
「Jon Mark/ジョン・マーク」は、ニッキー・ホプキンス、アラン・デイビスとスゥイート・サースデイというバンドを結成。1968年に、1枚のアルバムを出して、解散した後 英国ブルース界の王者、ジョン・メイオールのブルースバンドにギタリストとして参加。同じ頃、同じバンドにいた、マルチホーン・プレイヤーのと「Johnny Almond/ジョニー・アーモンド」意気投合して2人組ユニットバンド結成。「Jon Mark/ジョン・マーク」はリードボーカル,ギター,作曲・編曲、「Johnny Almond/ジョニー・アーモンド」はサックス,フルート,ヴィヴラフォン,パーカッション,編曲を担当。
1971年のデビュー作「マーク=アーモンド1」、2nd「マーク=アーモンド2」、そして3rd「Rising(邦題:復活)」、4th「Mark-Almond'73」と3年間で4枚のアルバムを発表。3年間のブランクを経て発表された5thアルバム「心に……」。1978年発表の6thアルバム「アザー・ピープルズ・ルーム」を発表した後、事実上の解散状態。最後のオリジナルアルバムとなった「アザー・ピープルズ・ルーム」は、マイケル・フランクスやジョージ・ベンソンを売り出したトミー・リピューマがプロデュースを受け持っており、スティーブ・ガッド(ドラムス)やウイル・リー(ベース)といった、フュージョンミュージックではおなじみのミュージシャンも参加。バンドはメンバー変遷を経ながら1973年に解散、1976年に再結成しますが1978年に再解散、アルバムは1980年代までリリース。

因みに、71年のデビュー作「Mark-Almond/マーク=アーモンド」では、「Tommy Eyre」がピアノ,オルガン,フルート,パーカッション,ギター、Roger Sutton」がベース及びパーカッションを担当。2ndアルバム「Mark-Almond II/マーク=アーモンド II」では、「Dannie Richmond」がドラマーとしてメンバーに加わり、パーカッションは複数メンバーが担当。以降歴代メンバーとして、「Alun Davies/アラン・デイヴィーズ」,「Bobby Torres」,「Colin Gibson」,「Kenny Craddock」,「Wolfgang Melz」などが参加。1973年4枚目のアルバム「Mark-Almond'73」録音後、「Jon Mark/ジョン・マーク」はアクシデントにより左手薬指を失いバンドを解散。1975年ソロアルバムをリリース後に再びバンドを再結成しています。

★ジョン・マーク
(Jon Mark)
英国生まれ
誕生名及び初期ステージ名「Jon Michael Burchell/ジョン・マイケル・バーチェル」
代表ステージ名「Jon Mark/ジョン・マーク」でギタリスト,ボーカリスト,作詞・作曲・編曲家として活動。デュオ「Jon & Alun/ジョン&アラン」、「Mark-Almond/マーク=アーモンド」のダブルリーダー、「Sweet Thursday/スウィート・サーズデイ」の中心メンバー、及びソロ(シンガー・ソングライター)として活躍。1970年に結成した「Mark-Almond/マーク=アーモンド」では、1973年にアクシデントで左手薬指を失いバンドを解散。1975年ソロアルバム「Songs For A Friend/友に捧げる唄」をリリース後に再びバンドを再結成、1978年に再び解散しています(アルバムは1980年代までリリース)。

★ジョニー・アーモンド
(Johnny Almond)
誕生名「John Almond」
1946年7月20日生まれ
英国ミドルセックス州エンフィールド出身
2009年11月18日カリフォルニア州ヘイワードにて死去、享年63歳
ジャズ・ロック・ミュージシャン(サックス,フルートなど),ボーカリスト,バンドリーダーとして活動。「Johnny Almond Music Machine」クレジットでアルバム2枚をリリース、他に「Mark-Almond/マーク=アーモンド」のダブルリーダー、「Alan Price/アラン・プライス」,「Paul Williams/ポール・ウィリアムス」,「Zoot Money/ズート・マニー」などのメンバーとして活動。他に「Rolling Stones/ローリング・ストーンズ」,「Eric Clapton/エリック・クラプトン」,「John Mayall/ジョン・メイオール」などの録音に参加。

※注意
ソフト・セルを結成していたマーク・アーモンド( Marc Almond )とは別人。
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今回は、USAブルーサム時代の1971年リリースの1stアルバム「Mark-Almond 1 」、1971年末にUSAブルー・サムからリリースされた2ndアルバム「Mark-Almond II 」、1972年にリリースされた3枚目のアルバム『Rising』、1973年に発表されたライヴ・レコーディング4枚目のアルバム「Mark-Almond'73」、1976年に発表したアルバム5枚目『心に…(To The Heart)』、そして1978年発表の6thアルバム"Other Peoples Rooms"の6枚を紹介します
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(ブルーサム時代)
Mark-Almond(邦題:マーク=アーモンド)※71年2月
Mark-Almond(邦題:マーク=アーモンド、初回発売時の邦題:マークとアーモンド第2集)※71年末

USAブルーサムから1971年リリースの1stアルバム「Mark-Almond 1 」。ジョン・メイオール・バンドで活躍したセッション・ギタリストのジョン・マークとサックス/フルート奏者のジョニー・アーモンドを中心としたジャズ・ロック・ユニットのファースト・アルバム。後のAORの源流とも言える、ジャジーで洗練されたアコースティック・サウンドが魅力。ジャズ、ブルース、トラツドフォーク、R&B、ボサノバ・・・といった様々な音楽性を融合させ、自由な音楽になっています。名曲ー名盤と言える。

1971
Mark-Almond
"Mark-Almond 1"
SIDE-A
01 The Ghetto
02 The City
03 Tramp And The Young Girl
SIDE-B
01 Love
02 Song For You

Executive-Producer [Blue Thumb Records] – Bob Krasnow
Executive-Producer [Harvest Records] – Dave Croker

Arranged By [Brass & Harmony] – Johnny Almond, Tommy Eyre
Baritone Saxophone, Tenor Saxophone, Alto Saxophone, Soprano Saxophone, Vibraphone, Harmony Vocals, Congas, Concert Flute [Alto], Bass Flute – Johnny Almond
Bass [First], Percussion, Harmony Vocals, Vocals [Second] – Rodger Sutton*
Classical Guitar, Electric Guitar, Bass [Second], Percussion, Lead Vocals – Jon Mark
Composed By – Jon Mark (曲: A1 to B1), Rodger Sutton* (曲: B2)
Concert Grand Piano, Electric Piano, Harmony Vocals, Organ, Flute [Second], Percussion, Guitar [Second] – Tommy Eyre

SIDE-A
1 The Ghetto

ピアノの弾き語りから後半盛り上げる

2 The City

名曲。アコースティックなサウンドに、ジャズっぽいサックスが絡みます

3 Tramp And The Young Girl

けだるくジャージーな曲調

SIDE-B
1 Love

4部作の体勢をとる組曲(「復活(Renaissance)~プレリュード(Prelude)~ピックアップ(Pickup)~ホテル・バックステージ(Hotel Backstage)」と続く)

2 Song For You

Rodger Suttonの曲。アイアーのエレ・ピとマークのギターと、重いサットンのヴォーカル、そしてアーモンドのサックスの役割の重要性に気づかされる。
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Mark-Almond/Mark-Almond II (1971/2nd)
本作は、71年にUSAブルー・サムからリリースされた2ndアルバム「Mark-Almond II 」。メンバーは、前作からのジョン・マーク、ジョニー・アーモンド、ロジャー・サットン、トミー・アイアーの4人に、新たにDannie Richmond(ダニー・リッチモンド)を加えた5人編成で、プロデュースはトニー・リ・ピューマ。基本的には前作の延長線上にある、ブルージー&ジャジーなジャズ・ロック調サウンドだが、ベニー・ウォーレスやチャールズ・ミンガスのバンドで知られるDannie Richmond(リッチモンドのパーカス&ドラム)が加わり、前作とはまた一味違う独特の雰囲気という印象。一方でブリティッシュ然とした翳りと渋味は担保されている。ブルースとジャズのリフ、ラテン・ビート、メロウなロックの混合が特徴的。

1971
Mark-Almond
"Mark-Almond II "
A1 The Sausalito Bay Suite
1.The Bridge
2.The Bay
3.Solitude
4.Friends
B1 Journey Through New England
1.One Way Sunday
2.Sunset
3.Ballad of a Man

Producerd by Tommy Li Puma

Jon Mark(vo,g,per)
Johnny Almond(sax,fl,vib,vo)
Tommy Eyre(p,el-p,fl,per)
Roger Sutton(b,cello.per,vo)
Dannie Richmond(ds,per,vo)

A1 The Sausalito Bay Suite(組曲『サウサリート湾』)
1.The Bridge

中間からリッチモンドのドラム全開からメンバーの力溢れるプレイに突入。

2.The Bay

エンディングのエレ・ピとトライアングルの音がまた効果的

3.Solitude

トミー・アイアーとロジャー・サットンの表現力、アーモンドの多彩なサックスの音色が一体

4.Friends


B1 Journey Through New England
1.One Way Sunday


2.Sunset


3.Ballad of a Man

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(EPICソニー時代)
Rising(邦題:復活)※72年

『Rising』は1972年にリリースされたMark-Almondの3枚目のアルバム。残念ながら結成時のメンバーである鍵盤奏者のTommy EyreとベースのRoger Suttonは脱退したが、Ginger Baker's Air Forceから鍵盤奏者Ken CraddockとベーシストColin Gibsonを加えた。マルチ管楽器奏者で、OboeやTrumpetも吹くGeoff Condonも参加。ドラムスには前作から参加したCharles Mingusのバンドを支え続けたDannie Richmond。ProduceはBruce Botnick。このアルバムも曲によって、色んな要素の混ざった音楽の時代を反映した、アルバムです。

1972
Mark-Almond
"Rising"
A1 Monday Bluesong
A2 Song For A Sad Musician
A3 Organ Grinder
A4 I'll Be Leaving Soon
A5 What Am I Living For
B1 Riding Free
B2 The Little Prince
B3 The Phoenix

Produce-Bruce Botnick

Bass, Percussion, Backing Vocals – Colin Gibson
Drums, Percussion, Backing Vocals – Dannie Richmond
Flugelhorn, Trumpet, Cornet, Flute [Concert Flute], Saxophone [Tenor], Oboe, Backing Vocals, Percussion – Geoff Condon
Lead Vocals, Guitar [Classical And 12-string Guitar], Electric Guitar, Percussion – Jon Mark
Piano [Concert Piano], Electric Piano, Guitar [Classical Guitar], Electric Guitar, Vocals [2nd Vocals], Percussion – Ken Craddock
Saxophone [Baritone, Tenor, Alto And Soprano Saxophone], Vibraphone, Flute [Bass, Alto And Concerto Flute], Percussion, Backing Vocals – Johnny Almond

A1 Monday Bluesong


A2 Song For A Sad Musician


A3 Organ Grinder


A4 I'll Be Leaving Soon

ケン・クラドックによる曲。ボッサ・テイストの曲。

A5 What Am I Living For

マークの弾き語り

B1 Riding Free

ドラミングのダイナミックな迫力満点の曲(ダニー・リッチモンドはチャーリー・ミンガスとの活動で知られる)

B2 The Little Prince

詩的な美しさに満ちた曲(サン・テグジュペリの世界観を音にしたものと考えられるが)。

B3 The Phoenix

曲の半分以上クラドックのコンサート・ピアノだけをバックにマークが歌う。
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(CBSコロンビア時代)
Mark-Almond'73(邦題:マーク=アーモンド'73)※73年 ※A面のみライブ盤

1973年に発表されたライヴ・レコーディング3曲とスタジオ・レコーディング3曲からなる4枚目のアルバム"Mark-Almond'73"。このアルバムから新たにメンバーにアラン・ディヴィーズが加わり、ゲスト・ミュージシャンとしてニッキー・ホプキンスが参加。前半の3曲がライヴ、後半3曲がスタジオ録音という変則的な作品。聴き所はやはり後半のスタジオ録音によるナンバーで、フォークともロックともジャズとも中々ジャンル分けの難しい彼らの音楽の特色がよく出ていて楽しめます。特に「Lonely Girl」ではジョン・マークのシンガー・ソングライター的なまったりとしたヴォーカルにジョニー・アーモンドのジャズ趣味が相まって、なんともいえないクールな魅力を発揮しています。その他にも、「Clowns」は木漏れ日フォークの名曲といえますし、続く「Home to You」はピアノをバックに歌うジョンの歌声に続きフィーチャーされるジョニーのセンチメンタルなサックスが感動を呼びます。

Mark-Almond
"Mark-Almond'73"
Side-1
1. Get Yourself Together
2. What Am I Living For
3. The Neighborhood Man
Side-2
1. Lonely Girl
2. Clowns (The Demise of the European Circus with No Thanks to Fellini)
3. Home to You

Bill Blue-producer, engineer, mixing
Jon Mark- producer

Bass, Percussion – Wolfgang Melz
Drums, Percussion – Dannie Richmond
Guitar, Vocals, Percussion – Alun Davies
Lead Vocals, Lead Guitar – Jon Mark
Percussion – Bobby Torres
Saxophone, Flute, Organ, Electric Piano, Backing Vocals, Vibraphone, Percussion – Johnny Almond
Trumpet, Flugelhorn, Flute, Electric Piano, Oboe, Clavinet, Percussion – Geoff Condon

Mark Almond - 73' ( Full Album ) 1973

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ここでマーク=アーモンドは解散します。ジョン・マークはその後もソロアルバムをリリースします。
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そして1976年、二人は再びデュオを組みました。発表されたのが『心に…(To The Heart)』。1976年に発表したこのアルバム5枚目は、レーベルを移動、大手ABCレーベルからの発売。かなりメンバーチェンジがあって、残ったのは主役の2人とベースのウルフガング・メルツだけ。名ドラマーBilly Cobham、P.F.Mに加入するヴァイオリン奏者Greg Blochらの参加、1・2作に参加していたオリジナルメンバーの名Key奏者Tommy Eyreが帰ってきた。基本は彼らが持つジャズ的なエッセンスが光るアルバムです。

1976
Mark-Almond
To The Heart「心に……」
1 Medley: New York State of Mind/Return to the City Joel, Mark
2 Here Comes the Rain, Parts 1&2
3 Trade Winds
4 One More for the Road
5 Busy on the Line
6 Everybody Needs a Friend

Roy Halee: Producer, Engineer

Jon Mark: Bass, Guitar, Percussion, Vocals, Guitar (Classical)
John Almond: Bass, Flute, Percussion, Flute (Alto), Saxophone, Sax (Alto), Sax (Soprano), Sax (Tenor), Vocals, Baritone
Jim Gordon: Drums
Gary Barone: Trumpet, Flugelhorn
Greg Bloch: Violin, Violin (Electric)
Billy Cobham: Drums
Jock Ellis: Trombone
Tommy Eyre: Guitar, Percussion, Keyboards
Jimmie Gordon: Drums
Milt Holland: Percussion
Wolfgang Melz: Bass
Tommy Eure: Organ, Synthesizer, Piano (Electric)
  
1 Medley: New York State of Mind/Return to the City Joel, Mark(心はニューヨークへ--帰郷)

ビリージョエルのNY State of Mindで幕開け。6分44秒の後半はReturn To The City。これは、ベン・シドランも取り上げており、ジャズ系がよく取り上げる曲。ビリー本人のアルバムも同じ76年に出ていたから、かなり早い時期のカバー。

2 Here Comes the Rain, Parts 1&2

Part 1はビリー・コブハムの激しいドラムが印象的、エレクトリックヴァイオリンの調べが美しいPart 2。

3 Trade Winds

フォーク・ポップスに近いのですが、静かに進んでいく親しみやすいメロディーと、ジョン・マークの優しい歌声が、心に沁み入ります。中盤には、サンバ的なパートもあり。

4 One More for the Road

ムーディーなフルートとピアノとバイオリンの静かな曲。

5 Busy on the Line

プログレ風な展開を見せる 。

6 Everybody Needs a Friend

美しいバラード。
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トミー・リピューマが作ったジャズのレーベル「ホライズン」から出た78年発表の6thアルバム"Other Peoples Rooms"。「ブリージン」やマイケル・フランクスなどトミー・リピューマの手がけたアーティストはマイケル・フランクスのアルバムと同じ。バックがほとんど一緒。バックのメンバーは、スティーヴ・ガッド(ds)にウィル・リー(b)、ジョン・トロペイ(g)、レオン・ペンダーヴィス(kyd)、ラルフ・マクドナルド(perc)。リピューマのHorizonからのリリースということで、ホーンにはレーベル・メイトのシーウインド勢が参加。発表した後、事実上の解散状態。このアルバムでほぼ解散状態となって、そういう意味ではとても貴重なアルバム。2015年に紙ジャケット仕様の輸入盤のCDが再発。

1978
Mark-Almond
"Other Peoples Rooms"
A1 The City
A2 Girl On Table 4
A3 You Look Just Like A Girl Again(Written-By - Danny O'Keefe)
A4 Other Peoples Rooms
B1 Lonely People
B2 Just A Friend
B3 Then I Have You
B4 Vivaldi´s Song(Written-By - Michael Franks)

Produced by Tommy LiPuma

Jon Mark; Vocals, Classical Guitar, 12 String Guitar
Johnny Almond; Tenor Saxophne, Alto Saxophone, Flutes
John Tropea; Electric Guitar, Classical Guitar
Leon Pendarvis; Fender Rhodes, Concert Piano
Will Lee; Bass Guitar
Steve Gadd; Drums
Ralph MacDonald; Percussion
Larry Williams; Synthesizer
Jerry Hey; Flugelhorn
Claus Ogerman; Orchestral Arrangements Composed
And Conducted

A1 The City

1stアルバム1曲目の再録

A2 Girl On Table 4


A3 You Look Just Like A Girl Again

Danny O'Keefe作。O'Keefeの77年のアルバム『American Roulette』に収録

A4 Other Peoples Rooms


B1 Lonely People


B2 Just A Friend


B3 Then I Have You

B4 Vivaldi´s Song

(Written-By - Michael Franks)
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この後、マーク=アーモンドは1981年までに3枚のレコードをリリースし解散します。ジョン・マークはその後もソロアルバムを出し続けます。2004年にはグラミー賞も獲得しました。
ジョニー・アーモンドは2009年にがんで亡くなっています。
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Band members
Johnny Almond
Bill Berg
Billy Cobham
Geoff Condon
Ken Craddock
Mark Cranny
Alun Davies
Tommy Eyre
Steve Gadd
Colin Gibson
Jerry Hey
Larry Knechtel
Will Lee
John Leftwich
Jay Lewis
Ralph MacDonald
Jon Mark
Dave Marotta
Jeannie McLaine
Wolfgang Melz
Roberto Pattacia
Leon Pendarvis
Dannie Richmond
Carlos Rios
Mark Ross
Jim Salargie
Roger Sutton
Tommy Tedesco
Bobby Torres
John Tropea
Bobby Vega
Larry Williams
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1970: Mark-Almond (Blue Thumb BTS-27; CD reissue: Line LICD 9.00105; latest CD reissue: Varese Sarabande [UPC: 030206730289])
1971: Mark-Almond II (Blue Thumb BTS-32; CD reissue: Line LICD 9.00517)
1972: Rising (Columbia KC-31917; CD reissue: Line LICD 9.00511)
1973: Mark-Almond 73 (Columbia KC-32486; CD reissue: Line LICD 9.00514)
1973: The Best Of Mark-Almond (Blue Thumb BTS-50) – compilation
1976: To The Heart (ABC AB-945; CD reissue: One Way 22084)
1978: Other Peoples Rooms (Horizon/A&M SP-730; CD reissue: Universal/A&M [Japan]; latest CD reissue: Elemental Music [UPC: 8435395500897]) – AUS No. 72[8]
1980: Tuesday in New York (Line 6.24242; CD reissue: Line LICD 9.00056)
1981: The Last & Live (Line 6.28538 [2LP]; CD reissue: Line LICD 9.00415)
1981: Best Of...Live (Pacific Arts PAC7-142) - compilation
1991: The Best Of (Rhino MIC 53872) – compilation
1996: Nightmusic (White Cloud 11026 [UPC: 747313002627])
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Mark/Almond 2 - Mark/Almond
Mark/Almond 2 - Mark/Almond

Mark Almond / Mark-Almond +2 【CD】 - HMV&BOOKS online 1号店
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復活 - マーク=アーモンド
復活 - マーク=アーモンド

73 - マーク=アーモンド
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To the Heart - Mark-Almond
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Other People's Rooms - Mark-Almond
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