ビッグ・ママ・ソーントン(Big Mama Thornton)

ビッグ・ママ・ソーントン
(Big Mama Thornton)
本名、ウィリー・メイ・"ビッグ・ママ"・ソーントン(Willie Mae "Big Mama" Thornton)
1926年12月10日生まれ
アラバマ州モンゴメリー出身
1984年7月25日死去、享年57歳
R&Bシンガー/ソングライター/ドラマー/ハーモニカ奏者
「Elvis Presley/エルヴィス・プレスリー」の大ヒット曲「Hound Dog/ハウンド・ドッグ」のオリジナル・ヒットシンガーとしても知られています。
幼少時から父親の教会で聖歌隊に参加しながらハーモニカ,ドラムなどを覚え、1941年にジョージア州で活動する「Sammy Green」のレビュー「Hot Harlem Revue」に参加。1948年からテキサス州ヒューストンを拠点にソロシンガーとして活動。1953年に「Johnny Otis/ジョニー・オーティス」のプロデュースで当時無名の「Leiber & Stoller」の楽曲をリリース、そのシングル「Hound Dog/ハウンド・ドッグ」がR&Bチャートで1位を記録。58年以降はサンフランシスコに拠点を移し、60年代は「Muddy Waters」,「Lightnin' Hopkins」など多数アーティストのセッションに参加。1965年にはヨーロッパのブルース祭に出演。他に、1960年代初頃にビッグ・ママ・ソーントンが書き、1968年に自ら吹き込んだ楽曲「Ball and Chain/ボール・アンド・チェイン」を白人ブルースシンガー、ジャニス・ジョップリンにより1960年代末にカヴァー曲を演奏、録音を残したことでも有名。1984年7月25日にロサンゼルスにて死去(心臓疾患)。

(ウィキペディアより)
彼女の作品である「Ball And Chain/ボール・アンド・チェイン」は、ロックの殿堂が選定した「ロックを形作った500曲の楽曲 (500 Songs That Shaped Rock and Roll)」のひとつに選ばれた。
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ビッグ・ママ・ソーントンのPeacock時代の人気アルバムでHound Dog: The Peacock Recordingsで、Hound Dogはもちろん、Rock-A-Bye BabyやLaugh, Laugh, LaughなどをJohnny Otis Orchestra(ジョニー・オーティス楽団)をバックにパワフルに歌っています。ちなみに演奏メンバーとしてトランペトがDon Johnson(ドン・ジョンスン)、バリトンサックスがFred Ford(フレッド・フォード)、テナーサックスがJames Von Streeter(ジェイムズ・フォン・ストリーター)

1993
Hound Dog-Peacock Recordings
1. Hound Dog
2. My Man Called Me
3. I Smell A Rat
4. They Call Me Big Mama
5. You Don't Move Me No More
6. Let Your Tears Fall Baby
7. Rock-A-Bye Baby
8. Yes, Baby
9. How Come
10. Nightmare
11. Stop A-Hoppin' On Me
12. Just Like A Dog, Barking Up The Wrong Tree
13. Walking Blues
14. The Big Change
15. Hard Times
16. Laugh, Laugh, Laugh
17. The Fish
18. I've Searched The Whole World Over (With False Start)

Hound Dog (1952) Blues

1953年の大ヒット曲 「Hound Dog」 は The Coasters のヒット曲を提供した Jerry Leiber-Mike Stoller がビッグ・ママ・ソーントンのために書いた曲で、Johnny Otis Orchestra をバックに歌ったバージョンが連続7週に渡って Billboard R&B チャートでトップに輝く。

Rock-A-Bye Baby


Laugh, Laugh, Laugh


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PS

66年はサンフランシスコ録音アルバムで当時のマディ・ウォーターズのバンドとコラボレートしたもの
Everything Gonna Be Alright

1966年のアルバム"Big Mama Thornton With The Muddy Waters Blues Band"から

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Big Mama Thornton - Ball And Chain

ビッグ・ママ・ソーントンが書き、自ら吹き込んだ楽曲。彼女自身が吹き込んだバージョンは『ビルボード』誌のチャートに入らなかったが、後にジャニス・ジョプリンがこの曲を演奏し、吹き込んだことによって、ソーントンの作品の中でも最も広く知られた楽曲となった。

Janis Joplin- Ball And Chain - Monterey Pop

白人ブルースシンガー、ジャニス・ジョプリンは「ボール&チェーン」を" Monterey Pop"で歌って観客の度肝をぬいた。ジャニス・ジョプリンがボーカルのバンド、ビッグ・ブラザー・アンド・ホールデンカンパニーのCBSでのファースト・アルバムのメインの曲だ。モンタレー・ポップ・フェスティバルの翌年、1968年発売のアルバム『チープ・スリル 』は世界中で売れた。
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