ステイプル・シンガーズ(The Staple Singers)

ステイプル・シンガーズ
(The Staple Singers)
1948年イリノイ州シカゴで結成されたR&B・ゴスペルグループ(ファミリー)。
別名「Staples/ステイプルズ」。
「Pops Staples/ポップ・ステイプルズ」及び彼の子供たちが参加。メンバー交替はありますが75年まで活動、その後に何度か再結成しています。

父親ローバック"ポップス"ステイプルズ (1915年12月28日 - 2000年12月19日, ミシシッピ州ワイノーナ出身) は、1936年にシカゴに住むようになってからトランペット・ジュビリーズというグループに参加し、教会でゴスペルを演奏していた。1948年頃、彼の娘のクレオサ (1934年4月11日 - 2013年2月21日])、メイヴィス (1939年7月10日 - )、息子のパーヴィス (1935年11月 - )と共に、ポップスはステイプル・シンガーズを結成、中西部の教会を中心に活動を展開するようになった。

オリジナルメンバー
ローバック"ポップス"ステイプルズ「Pops Staples:Roebuck Staples (1914/12/28--2000/12/19)
クレオサ・ステイプルズ「Cleotha:1934年生 - 2013年2月21日」
メイヴィス・ステイプルズ,「Mavis:1939年生」
イヴォンヌ・ステイプルズ「Yvonne:1936年生」
パーヴィス・ステイプルズ「Pervis:1935年生」

教会で歌い始め52年からプロで活動しますが殆ど不発で、レーベルも「United」,「Vee-Jay」,「Riverside」,「Epic」などを移り歩きます。しかし実力は高く評価されレコーディンを継続、「Epic Records」時代に1967年に「Whe (Am I Treated So Bad)」が初チャートイン。以降1971年「Respect Yourself/リスペクト・ユアセルフ」が米国で12位(R&B:2位)、1972年「I'll Take You There/アイル・テイク・ユー・ゼア」が米国1位(R&B:1位),英国30位、1973年「If You're Ready/イフ・ユア・レディ」が米国9位(R&B:1位),英国34位、1975年「Let's Do It Again/レッツ・ドゥー・イット・アゲイン(一発大逆転)」が米国1位(R&B:1位)、などを記録しています。メッセージ性の強さと迫力のあるヴォーカル、コーラス・ワークで黒人を中心に多くの人気を獲得。
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The Staple Singers ‎– Swing Low Sweet Chariot
2013年2月21日 - クレオサ・ステイプルズ
ステイプル・シンガーズの長女、クレオサ・ステイプルズ。シカゴの自宅にて、78歳でした。10年ほど前からアルツハイマー病を患っていたそうです。ファンキーなSTAX時代も最高ですが、本作は、ヴィー・ジェイ時代の音源集。彼ら独自のゴスペル・スタイルを確立していたこの時代も素晴らしい。50年代後半から60年代始めの録音。

1961年
(Vee Jay Records ‎– VJLP 5030 1955~1961) LP
The Staple Singers ‎– Swing Low Sweet Chariot
A1.I'm So Glad
A2.Swing Down Chariot
A3.The Old Landmark
A4.Good News
A5.Each Day
A6.Uncloudy Day
A7.Calling Me
B1.Let's Go Home
B2.Pray On
B3.Help Me Jesus
B4.Going Away
B5.Don't Knock
B6.Swing Low Sweet Chariot

Producer – Richard Simpson

Alto Vocals – Cleotha Staples
Electric Guitar – Pops Staples
Lead Vocals – Mavis Staples
MC – Joe Bostic
Tenor Vocals – Pervis Staples
Vocals – Pops Staples

Swing Low Sweet Chariot


Uncloudy Day


Let's Go Home


Don't Knock

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1972年の『Be Altitude: Respect Yourself』はザ・ステイプル・シンガーズの最も偉大なアルバムと言われており、この作品だけで多くを物語っている。1971年からは、スタックスの共同経営者、アル・ベルにプロデュースされ、彼らはチャートの常連となっていった。そのアル・ベルをプロデューサーに迎えた2枚目のアルバムが『Be Altitude: Respect Yourself』。ゴスペル出身のStaple Singers(ステイプル・シンガーズ)がソウルに転身してからの間違いなく代表作であり、復活後のStax Records(スタックス)を代表する作品でもあり、録音は当時勢いのあったマッスルショールズ、バックはもちろんMuscle Shoals Rhythm Section(マッスル・ショールズ・リズム・セクション)、そこにMemphis Horns(メンフィス・ホーンズ)のホーンセクション付き。ミディアムスローのゴスペル“I’m Just Another Soldier”では、Mavis Staples(メイヴィス・ステイプルズ)のシンガーとしての懐の広さを感じることができる。ソウル、ゴスペル、ブルース、ロックを巧みに取り込み、大衆音楽としての高い完成度を実現したソウル史に残る名作。

1972
The Staple Singers
"Be Altitude: Respect Yourself"
1. This World
2. Respect Yourself
3. Name The Missing Word
4. I'll Take You There
5. This Old Town (People In This Town)
6. We The People
7. Are You Sure
8. Who Do You Think You Are (Jesus Christ The Superstar)?
9. I'm Just Another Soldier
10. Who
11. Walking In Water Over Our Head
12. Heavy Makes You Happy

Al Bell – Arranger, Producer

Personnel
Staple Sisters
Cleotha Staples
Mavis Staples
Pops Staples
Yvonne Staples
Muscle Shoals Rhythm Section
Ben Cauley & the Memphis Horns - horns

2. Respect Yourself


4.I'll Take You There


9. I'm Just Another Soldier

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