ザ・レディングス(The Reddings)

ザ・レディングス
(The Reddings)
1979年、ジョージア州メイコンで、オーティス・レディング(1941-67)の遺児たちが結成されたR&B・ソウル・ファンク・バンド。
メンバーは、デクスター・レディングとオーティス・レディング三世の兄弟、加えて、従兄弟のマーク・ロケット。
「Otis Redding/オティス・レディング」の長男(第一子),次男(第三子)及び兄弟の従兄弟によるトリオ編成。

★Dexter Redding/デクスター・レディング
米国生まれ
本名「Dexter Bernard Redding」でR&Bシンガー,ソングライター,プロデューサー,ベーシストとして活動。

★Otis Redding III/オーティス・レディング3世
米国生まれ。
本名「Dexter Bernard Redding」でR&Bシンガー,ソングライター,プロデューサー,ギタリストとして活動。

★Mark Lockett/マーク・ロケット
米国生まれのアフリカ系英国人
本名「Mark Eric Lockett」でR&B・ソウルシンガー,ソングライター,プロデューサー,ミュージシャン(キーボード・ドラム)。叔父は、「Otis Redding/オーティス・レディング」で、「オーティス・レディング」の息子「Dexter Redding」,「Otis Redding III」と共に「The Reddings/ザ・レディイングス」のメンバーとして活動。以前は、ジョージア州メイコンで複数ローカル・グループのリード・ボーカルとして活動を始め、フィラデルフィアに移りソロシンガーとして活動。徴兵などを経てジョージア州メイコンに戻り、1979年に「オーティス・レディング」の息子二人と共に「The Reddings/ザ・レディイングス」を結成。1980年にアルバム「The Awakening」でメジャー・デビュー。「The Reddings/ザ・レディイングス」は1980年から1988年にかけて6枚のアルバムをコンスタントにリリ-スし米国で2曲(R&B:6曲)がチャートイン。1989年以降は他ミュージシャンのプロデュースも手掛けている。

結成当時は、年長のDexterが20歳に届いたばかりで残りの2人はまだ10歳代の少年達。デビュ-シングル「Remote Control」は全米R&Bチャートで6位に輝き、アルバム「The Awakening」も人気を博します。その後、88年までに、Funkシ-ンで活躍しました。

80s隆盛の昨今でもなぜか長い期間CD化が叶わなかったThe Reddings初期作。2010年に、1980年のデビュー作から1983年の4作目までが一挙に初CD化され購入。偉大な父親のイメージとは違う1980年代らしい豪快かつ爽快なファンク・サウンドで評価も高かった初期4枚が一挙に初CD化。
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The Awakening (1980)
若さと勢いのある1980年に発売されたこのファースト・アルバム盤をお勧めいたします。プロデューサーは、ラッセル・ティモンズ・Jr とニック・マン。ダンサブルなディスコファンクから、ロマンティックなバラードまで内容も多彩。リードヴォーカルは、テナーのデクスターとハイ・テナーのマーク。偉大なるオーティスとは異なるスタイルに、彼らの意気込みを感じます。"Remote Control"、"Doin' It"など収録したディスコ・ファンク・アルバム。メロウな曲もなかなか良いです。

1980
The Reddings - The Awakening
A1 Remote Control
A2 Funkin` On The One
A3 Come In Out The Rain
A4 It`s Friday Night
B1 The Awakening Pt.1
B2 I Want It
B3 Doin` It
B4 Lady Be My Lovesong
B5 The Awakening Pt.2

Producer – Nick Mann, Russell Timmons

The Reddings
Dexter Redding : basse, chant principal
Otis Redding III : guitare
Mark Lockett : batterie, bongos, chant principal, chœurs, piano, Rhodes, clavinet

Pede Marshall : chœurs
Destry : chœurs
Chet Fortune : chœurs
E.J. Mitchell : guitare, guitare acoustique
Harold Young : batterie
Darrell Dickerson : batterie
Al Robinson : percussions
Bill Joyner : piano, Rhodes
Louie Oxley : synthétiseur
Ron Holloway : saxophone ténor
Larry Odom : harpe
The Dee Cee Strings And Horns : cordes, cuivres
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10代の少年達が巻き起こした衝撃のデビュ-シングルです
Remote Control

Single Chartで最高位6位を記録
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Funkin' On The One


Come In Out The Rain


It`s Friday Night


The Awakening pt.1


I Want It

メローなナンバー

Doin` It

ベ-スが冴えるFunkナンバ-です

Lady be my love song


The Awakening

Funk魂炸裂、Bass Playerがお手本に選ぶという名曲(スラップ奏法を駆使したけっこう高度なテクニックを披露)
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Discography

The Awakening (1980)
Class (1981)
Steamin' Hot (1982)
Back To Basics (1983)
If Looks Could Kill (1985)
The Reddings (1988)
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Awakening
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