ジャーニー(Journey)-"JOURNEY"1975

ジャーニー
(Journey)
1973年サンフランシスコで結成されたロックバンド。
「Neal Schon」,「Ross Valory」,「Gregg Rolie」,「George Tickner」,「Prairie Prince」が結成。メンバー変遷を経て87年に解散,96年に再結成。78年から96年にかけて米国で26曲(トップ40内18曲),英国で4曲(再リリース1曲含む)がチャートイン。米国で6曲がトップ10ヒット、また(Mainstream)ロックチャートで1位1曲,A/Cチャート1位1曲を記録。

皆さんご存じのとおり、SANTANA脱退後のNeal SchonとRoss Valoryが「ゴールデン・ゲート・リズム・セクション 」というインストバンドを結成していたが、そこへGregg Rolieが加入「JOURNEY 」となったわけです。最近に至るまで活動し、全世界で8,000万枚以上のセールスを記録するモンスター・バンド。「Open Arms」、「Don't Stop Believin'」、「Separate Ways」などの代表曲は、映画やCMの挿入曲として起用されています。 また、これらを含むベスト盤『グレイテスト・ヒッツ~永久の旅~』(1989年発売)は、米国だけで1,500万枚以上、全世界では2,500万枚以上を売り上げるベスト・セラーです。

今回、なぜか、1975年発売のジャーニーの1stデビューアルバム「JOURNEY( 宇宙への旅立ち ) 」が棚の隅にありました。購入した記憶がないのですが・・・・・・・。このアルバムは、後の産業ロックとは違う、初期のJourneyは、長尺で複雑な構成の楽曲と、高度な演奏テクニックを持ち味とするプログレッシヴ・ロック・バンド。スティーヴ・ペリー加入以前の初期3枚のアルバムは一般的にも評価は低いし、商業的にも成功しなかったが、内容は意外と悪くない。アルバムは、1曲目の" Of A Lifetime "はシングルになりました。3曲目の" Kohoutek "5曲目の" Topaz "このインスト曲は好きですし、" In My Lonely Feeling/Conversations "邦題:悲しい気分で/会話はこの曲が一番好きです。このアルバム発表後、ギターのGeorge Ticknerがバンドを脱退してしまいすのでバンドのギタリストはNeal Schon一人となります。

その後、約40年にわたる長いバンド活動の間に、何回かのメンバー・チェンジを経て、サウンド的にも変化しています。

1975
"JOURNEY"( 宇宙への旅立ち )
1 Of A Lifetime
2 In The Morning Day
3 Kohoutek
4 To Play Some Music
5 Topaz
6 In My Lonely Feeling / Comversayions
7 Mystery Mountain

Producer Roy Halee

Member
Gregg Rolie – lead vocals, keyboards
Neal Schon – lead guitar, background vocals
George Tickner – rhythm guitar, background vocals
Ross Valory – bass, background vocals
Aynsley Dunbar – drum

Of A Lifetime

Album : "Journey" (1975)

Kohoutek


Topaz


In My Lonely Feeling / Comversayions


........................................................................................................................................
【輸入盤CD】【ネコポス100円】Journey / Journey (ジャーニー) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス100円】Journey / Journey (ジャーニー) - あめりかん・ぱい

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック