ザ・ボーイズ・バンド(The Boys Band)-"The Boys Band"1982年

ザ・ボーイズ・バンド
(The Boys Band)
アメリカ南部出身のメンバー3人がカントリー・シーンで活躍していたグレッグ・ゴードン、ラスティ・ゴールデン、B・ジェイムス・ロウリーが結成したグループ。1940年代からいまだに活躍しているというゴスペル・カントリーの大御所グループであるThe Oak Ridge Boysのツアー・サポートなどを通じて知り合ったメンバーらしくも実力のあるミュージシャン。
(以下メーカー・インフォメーションより抜粋)
★グレッグ・ゴードン(リード・ヴォーカル):1950年11月30日テキサス州生まれ。
1924年結成のセイクレッド・ソング・グループ、チャック・ワゴン・ギャングの創始者D・P・カーターを祖父に、ハワード&アン・ゴードン夫妻を両親に持つ音楽一家に育ち、独立後はエルヴィス・プレスリー、タニア・タッカーなどのバンドに参加したり、エルヴィスやブレンダ・リーへの楽曲提供も行い、オークリッジ・ボーイズのメンバーとしても活動していた。

★ラスティ・ゴールデン(キーボード、ヴォーカル):1959年1月3日アラバマ州生まれ。
オークリッジ・ボーイズのウィリアム・リー・ゴールデンを父に持ち、若いころからミュージシャンとして研鑽をつみ、スタジオ等で活動していた。

★ジェームス・ローリー(リード・ギター、ヴォーカル):1959年1月26日フロリダ州生まれ。
モータウン・サウンドに多大な影響を受けつつ、オークリッジ・ボーイズのツアー・メンバーやジョニー・キャッシュ、レイチェル・スウィートのバンド・メンバーとして活動していた。

こうした3人がオークリッジ・ボーイズの活動で知り合い、ザ・ボーイズ・バンドを結成して、'81のハーヴェスト・ジャムなどに出演したところをピーター・グラネットの目に留まり、エレクトラ/アサイラムと契約して制作されたのがデビュー作『ドント・ストップ・ミー/The Boys Band(原題)』。グレッグ・ギドリー作のTr.2、トム・スノウ作のTr.3、ジョッシュ・レオ作Tr.9、クリフォード・T・ワード作のTr.10など他アーティストの楽曲を含む内容ながら、この作品からシングル「ドント・ストップ・ミー」がスマッシュ・ヒットしたが、この作品が唯一の発表されたアルバムとなった。(ここまでメーカー・インフォメーションより)
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ザ・ボーイズ・バンドの1982年のアルバム「The boys band」
オープニングの「 Don't Stop Me Baby (I'm On Fire)」(全米チャート61位)あまりの爽やかさ。続く「Think About It」はグレッグ・ギドリーの初期名曲。他、トム・スノウの「Talking It All In Stride」、英国のソングライター、クリフォード・T・ワードの「The Best Is Yet To Come」など豊かな選曲も魅力的。プロデュースはエンジニアとしてジャクソンズやクルセイダーズ、リンダ・ロンシュタット等を手掛けてきたピーター・グラネット。<参加アーティスト> ポール・ライム、ジョン・ホッブス、ビリー・ウォーカー、オーウェン・ヘイル、スティーヴ・ネーサン、デヴィッド・ウッド オーケストレイション、ラロ・シフリン(指揮) ほか、あのセッション系ミュージシャン、ジョー・シメーイも参加。このセルフ・タイトルのアルバムは、内容抜群のウェスト・コースト・サウンド!

1982
The Boys Band
"The Boys Band"
SIDE ONE
1. Don't Stop Me Baby (I'm On Fire)
2. Think About It
3. Talking It All In Stride
4. What's Forever For?
5. Runner

SIDE TWO
1. Is It Better Than Me
2. On A Night Like This
3. We're Lovers
4. Love Will Find A Heart
5. The Best Is Yet To Come

Produce : Peter Granet

The Boys Band
Greg Gordon(lead vocal)
Rusty Golden(background vocal,keyboard)
B.james Lowly(background vocal,guitar)

Additional Musicians
Paul Leim(drum)
Joe Chemay(bass)
John Hobbs(keyboard)
Owen W. Hale(drum)
David Wood(bass)
Robert Duncan Cameron/Billy Walker(guitar)
Richard Kosinski(synthesizer)

Don't Stop Me Baby (I'm On Fire)

1982年、シングル全米チャート61位

Think About It

グレッグ・ギドリーが提供した楽曲(グレッグ・ギドリーのアルバム「Private Session」(2000)で収録)

Talking It All In Stride

トム・スノウのカヴァー

What's Forever For


Runner


On A Night Like This


We're Lovers


The Best Is Yet To Come

英国のソングライター、クリフォード・T・ワードのカヴァー

何故か、このバンドはアルバム1枚のみで音沙汰がなくなってしまった・・・・・・・・・・・。
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