ギルバート・オサリバン(Gilbert O'Sullivan)

ギルバート・オサリバン
(Gilbert O'Sullivan)
誕生名「Raymond Edward O'Sullivan」,
一時期使用ステージ名「Ray O'Sulliva (レイ・オサリヴァン」
代表ステージ名は英国の戯曲家ギルバート&サリヴァンに由来
1946年生まれ
アイルランド共和国ウォーターフォード州出身
イギリス在住のシンガー・ソング・ライター
1967年に初シングルをリリース。
1970年に4枚目のシングル「Nothing Rhymed」が英国で8位,オランダ1位。
71年「Underneath The Blanket Go」が英国で40位
オランダで1位となり、「Gilbert O'sullivan/ギルバート・オサリヴァン」の人気はオランダからスタート。
英国で3曲目のトップ10ヒット「Alone Again/アローン・アゲイン」が1972年に米国1位,英国3位など世界的なヒット。日本でもオリコン総合10位を記録。
1972年「Clair/クレア」が英国1位,米国2位,オランダ3位、
73年「Get Down/ゲット・ダウン」が英国1位,米国7位,オランダ3位など、卓越したポップなソングライティングで早くから注目を浴び。とりわけ日本での人気が高く、現在に至るまで、ドラマやCMに幾度となく彼の曲が起用されている。
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1969年新たにMAMと契約 1970年、シングル「ナッシング・ライムド」(Nothing Rhymed)をリリース。全英シングルチャートで最高8位、アルバム『ヒムセルフ~ギルバート・オサリバンの肖像』(Himself)は全英チャートで最高5位86週にわたってランクインするロングセラーとなる。

ヒムセルフ(ギルバート・オサリヴァンの肖像) - Himself (1971年)

1971年
Gilbert O'Sullivan
"Himself"
1. Intro
2. January git
3. Bye-bye
4. Permissive twit
5. Matrimony
6. Independent air
7. Nothing Rhymed
8. Too much attention
9. Susan Van Heusen
10. If I don't get you (Back again)
11. Thunder and lightnin
12. Houdini said
13. Doing the best I can
14. Outro

Gilbert O'Sullivan - vocals, piano
Chris Spedding - guitar
Johnnie Spence - arrangements

Himself (Full Album)

1. Intro / January Git (0:00-3:29)
2. Bye-Bye (3:29-6:49)
3. Permissive Twist (6:49-10:55)
4. Matrimony (10:55-14:10)
5. Independent Air (14:10-19:09)
6. Nothing Rhymed (19:10-22:32)
7. Too Much Attention (22:32-25:02)
8. Susan Van Heusan (25:02-28:02)
9. If I Don't Get You (Back Again) (28:02-30:46)
10. Thunder And Lightning (30:46-33:45)
11. Houdini Said (33:45-39:08)
12: Doing The Best I Can / Outro (39:08-42:14)


ポール・マッカートニー・・・僕の後に続くアーティストはエルトン・ジョンとギルバート・オサリバンだろう。

エルトン・ジョン・・・ライバルなんていないけど、敢えて言うなら、ギルバート・オサリバンかな?

彼はオリジナル曲のピアノ弾き語りって部分ではエルトン・ジョンみたいな高度な演奏力は残念ながらありません。が、彼の作る曲はポップス性を持ち合わせ、彼の声や言葉と一致し、リスナーへの浸透力は当時、誰もが認めるものでした。
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おまけ

Alone Again (original version)

1972年発売したシングル「アローン・アゲイン」(Alone Again - Naturally)が世界的に大ヒット。アメリカではビルボードで6週連続1位を記録(1972年の年間シングルチャートでは2位)

CLAIR - ( The Sweetest `Clair ` video Ever !) - And Clair answers back !

オサリバンが書きゴードン・ミルズがプロデュース、1972年11月に2週の間イギリスのナンバーワンシングルであり、アメリカのBillboard Hot 100で最高2位(アルバム『バック・トゥ・フロント』 (1972年)に収録され、1997年の映画『Air Bud』で使用)

Get Down

Released in 1973
US Billboard Hot100#7
From The Album"Im a Writer Not a Fighter"
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