ボールドウイン&レップス(Baldwin & Leps) - Baldwin And Leps

ボールドウイン&レップス
(Baldwin & Leps)
1971年にヴァンガードからリリースされたニューヨークのヒッピー2名によるフォーク・デュオ・アルバム「ボールドウイン&レップス」。海辺にギターとヴィオリンを抱えた逆行の二人組、アナログ時代に思わず購入。なんと、1998年ごろ我が国で世界初CD化、VIVID快挙の一枚、さらにゲットしました。当時、アナログ時代のライナー解説でも二人の情報は未確認、現在も状況は変わらず・・・・・・・。本作は、マイケル ボールドウィンがリードヴォーカルにヴァイオリン、レップスがギターを担当、そのサウンドと唄が醸し出す幻想的な世界はジャケットの雰囲気とマッチしているかのように素晴らしい唯一の作品です。

Baldwin & Leps - Baldwin And Leps (1971)
1. I. Hanna 4:22
2. II. Headin' West 2:49
3. III. Spirit 3:13
4. IV. The Dealer 5:38
5. V. Bella Donna 4:25
6. New York Town 3:35
7. Cousin Brenda 3:17
8. Blues For The City 2:27
9. Stars 3:251
10. Beg Your Sweet Pardon 3:59

Beg Your Sweet Pardon


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Baldwin & Leps - Baldwin And Leps (1971)
画像




この記事へのコメント

old man
2016年01月20日 01:13
また、コメント寄せちゃいました(フリーマン&ランジへのレスありがとう御座いました)。
こいつも懐かしいですね~、昔を思い出すのはより年老いた証ですが、その昔、渋谷/ブラックホークのスモールタウントークにこれが出ていて、当時は市場に全く出回らなくてまさに幻の名盤。ところが一瞬カット版が流通して、偶然購入出来た事を思い出しました。実家に行って探さなきゃだけど、久々にヴァイオリンを私も聞いてみたいと思います。
素敵なホームページありがとうございます。
JAMES TERA
2016年01月23日 18:54
old man様
ありがとうございます。
自分にとっても想いのあるアルバムです。
当時、音楽情報は輸入盤専門店、一部音楽専門誌、ラジオ、口コミなど限られたなかで自分にあうアティーストおよびサウンドをさがしていた時期のなかで出会ったアルバムですので感慨深いものがあります。
old man様、コメントありがとうございます。

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