キャットフィッシュ・ホッジ(Catfish Hodge)-"Soap Opera's"1975

キャットフィッシュ・ホッジ
(Catfish Hodge)
又は、ボブ "キャットフィッシュ"ホッジ
(Bob "Catfish" Hodge)
1946年、デトロイト生まれ
ミュージシャン
キャット・フィッシュ(なまず)を自らのニックネームにしてしまったボブ・ホッジ、そして元警官という変わったキャリア。公式サイトによると、10代の頃、世間一般の若者たちがビートルズに熱を上げるなか、早い時期に黒人音楽やブルースに目覚め、フォートップスやシュープリームス見たさにモータウンのスタジオに忍び込んだという。それは、ブルースや黒人音楽中毒は相当なもの。デトロイトでバンドをはじめたキャットフィッシュは、1970年代前半、首都ワシントンに拠点を移し、ボニー・レイットやリトル・フィートの常連オープナーとして活躍。
1981年、解散後のビル・ペインを除くリトル・フィートのメンバーと80年ごろから「チキン・レッグズ」を結成し、全米21都市のコンサートをすべてソールドアウトさせたのち、その後17年間生活することになるカリフォルニアに移住。リトル・フィートが再結成するまでの間、リトルフィートの元メンバー(Paul Barrere)と「The Bluesbusters/ブルーズバスターズ」を組んで活動。このリトルフィート周辺では、リンダロンシュタットやジャクソンブラウン、ジェームステイラーなどの交友関係が様々に入り乱れていたようです。1999年、Tラヴィッツらと「ヒルビリー・ファンク・オールスターズ」を結成、その後は現在までソロとして活動。
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1970年前後にEpicから2枚のアルバムを出していたスワンプ・ブルース・ロック・バンドCatfishのリーダーだった
そのCatfishの2枚はスワンピーなアメリカン・ブルース・ロックとしては出色の出来で大好きだったので、その後75年にWestboundからのソロ・アルバム「Soap Opera's」も入手しよく聴いたものです。それは、ドクター・ジョンやスニーキー・ピート、ボニー・レイットらが参加した内容はというとゴキゲン。南部風の軽快なものから、オールドタイミー、ブルースチューン、胸キュンバラード、またジョニ・ミッチェルのカバーがあったり、ほのかなジャズテイストを感じられるところもあって、多彩なサウンドながらも王道なルーツサウンドが満喫。

1975
Catfish Hodge
"Soap Opera's"
Side-A
1. Keep Driving Me Crazy
2. Silver Arrow
3. Ain't It A Shame
4. Bulldog
5. Oscar Teo

Side-B
1. Des Woman
2. It's All Over Now
3. Sweet Cocaine
4. Take A Look In The Mirrow
5. For Free

Bob "Catfish" Hodge (Vocals, Guitar, Keyboards)
Bonnie Raitt (Guitar)
Dennis Kovarik (Bass)
Larry Zack (Drums)
Dr. John (Keyboards)
Wayne Cook (Keyboards)
James Montgomery (Harp)
Sneaky Pete Kleinow (Pedal Steel)

Catfish Hodge (Feat. Bonnie Raitt) - Silver Arrow


Sweet Cocaine

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Catfish Hodge-'"Soap Opera's"
画像

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