プレーヤー(Player)

プレーヤー
(Player)
出身地ロサンゼルス
1970年代終わりごろから活躍した、アメリカのポップ・ロック・バンド
70年代後半に、シンガー・ソングライターのピーター・ベケットとJ.C.クラウリーが結成した5人組。
プロデューサー/ソングライター・チームのデニス・ランバート&ブライアン・ポターのレーベルからデビューする予定でしたがレーベルが倒産。新たにビー・ジーズのマネジャー、ロバート・スティグウッドのレーベルと契約し、1978年のシングル曲、この「ベイビー・カム・バック」を見事全米No.1に。1978年当時、映画と共に爆発的ヒットとなっていた、ビージーズの「サタデー・ナイト・フィーバー」を、 ヒットチャート1位の座から引きずり降ろした曲としても有名。しかし正直なところ、この曲は日本のラジオではオンエアされることは少なく、バンドそのものもそれほど話題にならんかった。その後も「今こそ愛の時」をはじめ、メンバー・チェンジを重ねながら82年までヒット曲を出す。なおベケットは95年にオリジナル・メンバーのロン・モスとプレイヤーを再結成、アルバムも発表。

ピーター・べケット(ヴォーカル、ギター)英国リバプール生まれ
J.C.クロウリー(キーボード)テキサス出身
ロン・モス(ベース)
ジョン・フリーゼン(ドラムス)アイダホ生まれ

メンバーそれぞれがセッション・ミュージシャンのキャリアが豊富でしっかりしたサウンドを聴かせています

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1978年
Player/Player
せつない。毎夜決まって耳にする深夜のラジオ番組のエンディングに「Baby Come Back」が流れる、一日の終わりを憂うなんとも言えないせつなさに包まれた記憶。“せつなさ曲”の筆頭に挙げられ、プレイヤーを代表するこの一曲を収録した彼らの1stアルバムは、西海岸らしい爽やかな空気とビートが交差する。
ランバート&ポッターのプロデュースによりバラエティに富んだ楽曲がずらりと並ぶ本作は一度はオクラ入り寸前だったところがレコード会社を替え陽の目を見たという。しかし光明を見い出したのもこの二人の尽力によるもの。

Player/Player UK vinyl LP album (LP record)
1. Come On Out
2. Baby Come Back
3. Goodbye
4. Melanie
5. Every Which Way
6. This time I'm In It For Love
7. Love Is Where You Find It
8. Movin' Up
9. Cancellation
10. Tryin' To Write A Hit Song

プロデューサー
デニス・ランバート&ブライアン・ポッター

Baby Come Back


Goodbye


This Time I'm In It For Love


Tryin' to Write a Hit Song


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