タジ・マハール(Taj Mahal)-"Music Fuh Ya'1976年

タジ・マハール
(Taj Mahal)
本名、(Henry Saint Clair Fredericks/ヘンリー・セントクレア・フレデリックス)
1942年生まれ
ニューヨーク市ハーレム区出身
マサチューセッツ州スプリングフィールド育ち
(父親はカリブ系及びアフリカ系米国人,母親はアフリカ系米国人)
ブルース・シンガー,ギタリスト(他にバンジョー・ハーモニカなど),作詞・作曲家,映画音楽作曲家,プロデューサー,バンドリーダーとして活動。
誰が付けたか知らないけれど、「黒いライ・クーダー」と呼ばれています。
父親がジャズ編曲家・ピアニスト,母親がゴスペル聖歌隊メンバーで、幼少時からピアノ・クラリネット・トロンボーン・ハーモニカなどを演奏、またハイスクールではドゥーワップ・グループにもメンバーとして参加。マサチューセッツ大学卒業を経て1964年カリフォルニア州サンタモニカに移住、ロサンゼルスで「ライ・クーダー/Ry Cooder」と意気投合し、1966年、共に「ライジング・サンズ/Rising Sons」を結成して本格的な活動を開始。アルバムを発表しますが、何故かオクラいりしてしまいます(1992年になって発表されるのですが)。1966年に解散しますが、1967年アルバム「Taj Mahal」でソロデビュー。ジェシ・デイヴィスをバック・バンドに迎え、1969年2枚組アルバム「Giant Step / De Ole Folks At Home」が米国85位と初のチャートイン、1973年まで活動し、アルバムを発表。1974年に『Mo' Roots』を発表、1977年、コロンビアからワーナーに移籍して発表した『Music Fuh Ya』では、スティール・ドラム奏者のロバート・グリーニッジをゲストに迎え、アメリカン・ロック史に残る傑作。同年に『Evolution』、「The Big Blues」を製作。以降21世紀までブルース・ミュージシャンとして安定した活動を続け、「Rolling Stones」など多数ミュージシャンとのコラボレーションもあります。1997年ソロクレジットで「Senor Blues」、2000年「Taj Mahal & The Phantom Blues Band」クレジットで「Shoutin' In Key」、2枚のアルバムがグラミー賞「Best Contemporary Blues Album」を受賞。:現在でも音楽を探求する旅をやめようとはしません。
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1977年、コロンビアからワーナーに移籍して発表した『Music Fuh Ya』、スティール・ドラム奏者のロバート・グリーニッジをゲストに迎え、通算12作目、名盤。複雑にからみあったさまざまな楽器(スティール・ドラム、サックスカリンバ、スティール・ギター、ハーモニカ、クラリネットなどなど)が不思議で面白い世界を作り出していて、曲、演奏ともに最高の作品。

“黒人版ライ・クーダー”と形容されるタジが77年に発表したカリブ的サウンドの代表作の嬉しいCD化。黒人アーティストには珍しい研究肌の体質で生み出される広い意味のフォーク音楽は、極東の偏狭な趣味の聴き手も唸らせるおおらかさに溢れている。(岳)(CDジャーナル データベースより)

1976
Taj Mahal
"Music Fuh Ya'
SIDE-A
1.You Got It
2.Freight Train
3.Baby, You're My Destiny
4.Sailin' Into Walker's Cry
SIDE-B
1.Truck Driver's Two-Step
2.The Four Mills Brothers
3.Honey Babe
4.Curry

Produced and Arranged by Taj Mahal

Vocals, Acoustic Guitar, Harmonica, Banjo, Mandolin – Taj Mahal
Written-By – Taj Mahal (tracks: A1, A3 to B1, B3)

Bass, Acoustic Guitar, Piano – Ray Fitzpatrick
Congas, Percussion – Kwasi Dzidzornu
Drums, Percussion – Kester Smith
Lacquer Cut By – Wly*
Percussion, Piano – Larry McDonald
Saxophone, Bass, Clarinet, Flute, Piano – Rudy Costa
Steel Drums – Robert Greenidge

A1.You Got It


A3.Baby, You're My Destiny


B1.Truck Driver's Two-Step


B2.The Four Mills Brothers


B3.Honey Babe


B4.Curry


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おまけPart.1

Taj Mahal Ry Cooder Statesboro Blues(Nashville Tennesse September, 2014)

Ry Cooder (Lead Guitar)
Buddy Miller (Guitar)
Don Was (Bass)
Joachim Cooder(Drums)
Tim Lauer(Piano)
Taj Mahal (Guest Performer)
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おまけPart.2
Taj Mahal - Fishin' Blues

Chris Smithによって1911年に書かれたブルースの曲。1928年にヘンリートーマス「ラグタイムテキサス」がボーカルとギターで最初に録音。
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