フリーマン&ランジ(Freeman & Lange)-"Freeman&Lange"1975

フリーマン&ランジ
(Freeman & Lange)
アイオワ出身
ダグ・フリーマンとドン・ランジのフォーク・デュオ。
無名フォーク・デュオ、フリーマン&ランジの75年盤が2002年に世界初CD化。米国インディーズの良心フライング・フィッシュに残された作品で、心優しいお洒落なサウンドが個性的。輸入盤店で人気を呼んだ。フィドルなどをフィーチャーしたカントリー、ブルーグラス的な楽曲もあって、アメリカの心とでも言える趣がある。(CDジャーナル データベースより)
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フリーマン&ドン ランジ75年リリースの唯一作。(その帯にも記載されているように故松平氏の文章をそのまま記載させていただきます)
「カントリー”フライング・フイッシュ”レーベルが送り出したアコースティック・デュオ、ダグ・フリーマンと ドン・ランゲのデビュー作。通例、ローカルな人でも、いざレコーディングとなると、既成の音楽生産地に出向くものですが、彼らはアイオワでこのアルバムを創っています。ここには名の知れたミュージシャンは1人も 居ませんが、実生活の背景を同じくする者同士が身を寄せ合って全編にわたりインテリジェンス流れる演奏を展開しています。彼等のプレイは決して下手ではなく、ドラムレスのフォークサウンドにフルートやクラリネット等の音を絡ませて、しかもシンプリシティーを損なわない、いぶし銀の光沢を持ったものです。」

ドラムスは入っておらず ギターを弾いて歌う2人の飾りのないヴォーカル・ハーモニー。フィドルやマンドリンやペダル・スティールやフルートやサックスやクラリネットなどが乗っかるサウンドでカントリー臭がして、正当なアメリカン・フォーク。

1975
Freeman&Lange
"Freeman&Lange"
1. The Non-Smokers Liberation Front Anthem
2. Bronze and Steel
3. Song For Allende
4. The Barefoot Rag
5. The Lady’s Song
6. The Modern Army Can’t Fight Song
7. Sit Back So Easy
8. Old Wooley
9. Don’t(Pass Me By)
10. The Dying River
11. The Gold Watch
12. Northern Lights

Produced by Doug Freeman、Don Lange、LarryKey、Bruce Kaplan

Doug Freeman:Vocals、Lead Guitar
Don Lange:Lead Vocals、Guitar、Mandolin
Alan Murphy:Fiddle、Lead Mandolin
Larry Key:Flute
Mike Stone:Clarinet、Sax
Dan Keeley:Pedal Steel
John Dunlap:Bass
Martin Henry:Trombone

1. The Non-Smokers Liberation Front Anthem


2. Bronze and Steel

優しげな曲調

3. Song For Allende


4. The Barefoot Rag


5. The Lady’s Song


6. The Modern Army Can’t Fight Song


7. Sit Back So Easy


8. Old Wooley


9. Don’t(Pass Me By)


10. The Dying River


11. The Gold Watch


12. Nothern Lights

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【国内盤CD】フリーマン&ランジ - あめりかん・ぱい
【国内盤CD】フリーマン&ランジ - あめりかん・ぱい

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この記事へのコメント

Old man
2016年01月10日 15:11
約30年ぶりにレコードを聞こうと設備設定、で、今フリーマン&ランジを聞いてます。ん~今聞いても全く懐メロじゃない、最高!!、次はガスリートーマスを聞こう(^^)
JAMES TERRA
2016年01月12日 11:15
Old man様
コメントありがとうございます。
1970年中頃に、輸入盤専門店の店主に勧められてゲットしました。いざ聴いてみると、おしゃれなデュオグループで今後の活躍を期待していたことをおぼえています。

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