ポール・ロジャース(Paul Rodgers)-" Royal Sessions [Analog]2014

ポール・ロジャース
(Paul Rodgers)
1949年12月17日生まれ。
英国出身のロック・シンガー。
1969年、ポール・コゾフ(g)らとともにフリーを結成。ブルース色の濃いハード・ロックを聴かせ人気を得るも、1973年に解散。その後バッド・カンパニーを結成、多数のアルバム・ヒットを生む。1982年にバッド・カンパニーを脱退(その後再加入)したあとは、1985年にレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジ(g)とザ・ファームを結成、フェイセズやザ・フーのケニー・ジョーンズ(ds)とザ・ロウを結成するなど、圧倒的歌唱力を武器にロック界の人気ヴォーカリストとして活動。2005年から2009年にはクイーン+ポール・ロジャース名義で世界ツアーを敢行した。2014年、オーティス・レディングやアルバート・キングなど、ソウル・ブルースの名曲を60年代に活躍した一流のバックミュージシャンと共に収録した『ザ・ロイアル・セッションズ』を発表。
.............................................................................................................................................................

(2014)
Paul Rodgers - Royal Sessions
ポール・ロジャースの「ザ・ロイヤル・セッションズ」。いやはや久々にいいアルバムです。過去2度ライブで聴く機会があったが、非の打ち所のないという表現がふさわしいシンガーだと感銘を受けた。にもかかわらず、それほど好きになれなかった。これまでフリー~バッド・カンパニー、ザ・ファームなど多くのアルバムを聴いてきたが、やはりそれほど夢中にはなれなかった。今回は素晴らしい。彼が影響を受けてきたと思われるソウル~R&Bのスタンダードをほとんどストレートにやっているだけなのだが、あまりに心地良すぎてすっかり引き込まれてしまった。オフィシャルサイトによると、このアルバムはメンフィスのローヤル・スタジオにて、往年のレコードに参加したプレイヤー達と録音したとのこと。このアルバムはロジャースのボーカルも含め、ベーシックトラックは全員同じスタジオで一斉に録ったとのこと。しかもプロ・トゥールズ等のコンピューター・レコーディングではなく、アナログ・テープを用いて録られたらしい。収録曲は Otis Redding、Sam Cooke、Sam & Dave、Albert King、O. V. Wright、Ann Peebles といった ソウル&ブルース・ジャイアント達によって演奏されていた往年の名曲を集めた作品。

2014
Paul Rodgers
"The Royal Sessions"
1. Thank you
2. Down don’t bother me
3. I can’t stand the rain
4. I’ve been loving you too long
5. That’s how strong my love is
6. Walk on by
7. Any old way
8. It’s growing
9. Born under a bad sign
10. Dreams to remember

Personnel
Paul Rodgers: Vocals
Michael Toles: Guitar
Leroy Hodges: Guitar (Bass)
Michael Barar: Viola
Roy Brewer: Violin
Marc Franklin: Trumpet
Charles Hodges: Hammond B3
Wesley Hovanec: Assistant Engineer, Electric Bongos, Videography
Jonathan Kirkscey: Cello
Beth Luscombe: Viola
Perry Margouleff: Guitar, Mixing, Producer
Lannie McMillan: Sax (Tenor)
Susanna Perry-Gilmore: Violin
Jessie Munson: Violin
Royal Horns: Featured Artist, Horn
Lester Snell: Piano
Gary Topper: Sax (Tenor)
Archie Turner: Wurlitzer
Mark Wallace: Cello
The Royal Singers: Featured Artist
The Royal Strings: Featured Artist, Strings
James L. Spake: Sax (Baritone)
James Robertson: Drums
Steve Potts: Drums
Sharisse Norman: Member of Featured Artist
Shontelle Norman: Member of Featured Artist
Stefanie Bolton: Member of Featured Artist

Thank you


Walk on by


I Can't Stand The Rain


I've Been Loving You Too Long (To Stop Now)


I've Got Dreams To Remember

...............................................................................................................................................................

ロックバンド・フリー時代のブログをつくりました。よろしかったらのぞいてみてください。
    ↓         ↓
http://51036951.at.webry.info/201506/article_16.html

.....................................................................................................................................................................
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Paul Rodgers / Royal Sessions(ポール・ロジャーズ) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Paul Rodgers / Royal Sessions(ポール・ロジャーズ) - あめりかん・ぱい

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ロックバンド・フリー(Free)-1968年~1973年

    Excerpt: フリー (Free) イギリスのブリティッシュ・ブルース・ロックバンド(ブルースを指向するミュージシャンによって結成)。 当時、ロック界有数の名ヴォーカリスト、ポール・ロジャーズを中心とした歌を.. Weblog: JAMES TERRA racked: 2016-01-31 13:09