ジャクソン・ブラウン(Jackson Browne)-"Running on Empty "1977

ジャクソン・ブラウン
(Jackson Browne)
1948年生まれ
西ドイツのハイデルベルク出身
カリフォルニア育ち
70年代当時のウエストコーストサウンドを代表するシンガーソンングライター。
デビュー前から様々なアーティストへの楽曲提供で有名。EAGLESやニッティグリティバンドなどに楽曲を提供、80年代、90年代と長く影響を与え続け2000年にはロックの殿堂入り。
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"Running on Empty"「孤独なランナー」ジャクソン・ブラウンが77年に発表した5作目。
イーグルスやJDサウザーなんかと同じく語られることの多いが、その内省的でちょっとひねりのある曲作りには正直、あまり馴染めませんでしたが、オリジナルLPは5枚持っている。86年の『Laywers in Love』を最後にオリジナル・アルバムを買ってない。ジャクソン・ブラウンの歌は、メロディーに派手さはなく、ヒット路線とは縁遠いものだが、歌詞の深さは特別。このアルバムはジャクソンにとって、初のライブアルバム。最初にシングルカット(「孤独のランナー」は全米ビルボード11位)されたのが、このタイトル曲でした。ライブアルバムと銘打たれてはいますが、いわゆるコンサート会場でのパフォーマンスだけでなく、移動中のバスの中やホテルでも録音されていたりという面白い趣向で構成。コンサートの代替えというアルバムではなく、そこに彼の一つの意志が読みとれる。カバー曲が多いのも特徴の一つ。バックアップメンバーはダニー・クーチを始めとするセクションの面々にデヴィッド・リンドレー、コーラスにローズマリー・バトラー、ダグ・ヘイウッドという実に手堅いメンバー。 ジャクソンもライブだからと妙に気張ることもなく、いつもの「深い」声を聞かせてくれる。

1977
Jackson Browne
Running on Empty(孤独なランナー)
1. Running on Empty
2. Road
3. Rosie
4. You Love the Thunder
5. Cocaine
6. Shaky Town
7. Love Needs a Heart
8. Nothing but Time
9. Load-Out
10. Stay

Musicians
Jackson Browne
Guitar & Piano
David Lindley
Fiddle & Lap Steel; and "a rare vocal appearance" on "Stay"
Russell Kunkel
Drums; and snare, hi-hat and cardboard box with foot pedal on "Nothing but time"
Leland Sklar
Bass
Craig Doerge
Keyboards
Danny Kortchmar
Guitars; and harmony on "Shaky Town"
Doug Haywood
Vocals
Rosemary Butler
Vocals
Joel Bernstein
Harmony (with Doug) on "Rosie"
Produced by
Jackson Browne

Running On Empty


The Road


You Love the Thunder


The Load Out /Stay

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Running on Empty
Warner Bros UK
2000-03-13
Jackson Browne

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