キャンド・ヒート(Canned Heat )ー"Boogie With Canned Heat"

キャンド・ヒート
(Canned Heat )
1965年、カリフォルニア州ロサンゼルスで「アル ・ウィルスン/Alan Wilson」が結成したロックバンド。

オリジナルメンバー
「ボブ・“ザ・ベアー”・ハイト/Bob "The Bear" Hite」(リード・ボーカル)
「アラン・“ブラインド・アウル”・ウィルソン/Alan "Blind Owl" Wilson」(ヴォーカル、ギター、ハープ)
「ヘンリー・ヴェスタイン/Henry Vestine」(ギター)
「フランク・クック/Frank Cook」(ドラマー)
「ラリー・テイラー/Larry "The Mole" Taylor」(ベース)
がオリジナルメンバー。

サン・ハウスの発見にも尽力したブルース研究家のアル ・ウィルスン(guit, harp, vo)とボブ・ハイト(harp, vo)を中心に1966年にロス・アンジェルスで結成。バンドは戦前カントリー・ブルースのトミー・ジョンスンの楽曲からキャンド・ヒートと名付けられる。1967年のモンタレー・ポップ・フェスティヴァルで注目を浴び、67年7月シングル「Rollin' And Tumblin'」,同年10月アルバム「Canned Heat」でデビュー。「Canned Heat」は米国アルバムチャートで76位。その後もウッドストックなどロック史に残る数々のフェスティバルに出演。2枚目のアルバム「Boogie With Canned Heat」が米国16位,英国5位、更にシングル「On The Road Again」が米国16位,英国8位。以降通算で68年から72年にかけて米国で5曲(トップ40内3曲),英国で4曲がチャートイン。英国で2曲がトップ10ヒットを記録。60年にヘンリー・トーマスの曲「Going up the Country」が、70年にウィルバート・ハリスンの曲「Let's Work Together」がヒット。そのほかにもメンフィス・スリムやゲイトマウス・ブラウンとの共演アルバムも録音。オリジナル・メンバーのうち、アル・ウィルスンが1970年9月3日にドラッグが原因で死去し、1981年4月1日にはボブ・ハイトが死去、ヘンリー・ヴェスタインの3人は既に死亡。ドラムのアドルフォ・デ・ラ・パラ以外、残念ながら結成当初のメンバーはほとんど残っていないが、メンバー変遷が激しくメンバー・チェンジ(延べ20人以上が参加)を繰り返しながら今もなおそのブルースに掛けるスピリットを受け継ぎ、2000年以降も地道に活動を続けている。

★アル ・ウィルスン
(Alan Wilson)
1943年7月4日生まれ
マサチューセッツ州ボストン出身
誕生名「Alan Christie Wilson」,ニックネーム「Blind Owl」
1970年9月3日、死去(自殺目的の薬物過剰摂取により)
ロックシンガー,作曲家,ギタリスト,ハーモニカ奏者として活動
..........................................................................................................................
オリジナルは68年だがこのボーナス・トラックが入ったCDは99年にリリース。サード・アルバム。また、後にも先にもこの1枚で十分Canned Heat ブギーとそのサウンドが満喫。特にヘンリー・バスティンの音を引きずるようなギター・サウンドはアルバム全体を形成。ゲストのサニーランド・スリムという黒人シンガー/ピアニストは、47年から49年までマディ・ウォーターズ・バンドのピアノも務めて張り上げるような唱法と、強いピアノ・タッチで知られる。1907年生まれで78年に来日したこともあるが、95年に死去。11~16までがボーナス。「GOIN' UP THE COUNTRY」はCMにも使われています。この曲は「ラグタイム・テキサス」の名で活動したテキサスのブルース・マンであるヘンリー・トーマスの「バル・ダズ・ブルース」を再構築。ドクター・ジョンもピアノ演奏とホルンのアレンジを手掛けて参加。因みに、アル・ウィルソンはベンチャーズのドン・ウィルソンの実の弟です。
代表曲として「On The Road Again」、「World In A Jug」、「Amphetamine Annie」、そして11分超の「Fried Hockey Boogie」が収録されている。「Fried Hockey Boogie」は1969年8月にバンドが出演したウッドストック・フェスティバルにて「Woodstock Boogie」としてアレンジされた。

1968
Canned Heat
"Boogie With Canned Heat"
Disc-1
1. Evil Woman - 2:59
2. My Crime - 4:00
3. On The Road Again - 3:06
4. World In A Jug - 3:26
5. Turpentine Moan - 2:57
6. Whiskey Headed Woman #2 - 4:01
7. Amphetamine Annie - 3:35
8. An Owl Song - 2:44
9. Marie Laveau - 5:17
10. Fried Hockey Boogie - 11:05
11. On The Road Again - 7:05
12. Boogie Music - 3:02
13. Goin' Up The Country - 2:50
14. One Kind Favor - 4:54
15. Christmas Blues - 2:38
16. The Chipmunk Song - 2:48

Producer /Skip Taylor Dallas Smith

Canned Heat
Bob Hite – lead vocals
Alan Wilson – slide guitar, lead vocals on “On the Road Again” and “An Owl Song”, harmonica
Henry Vestine – lead guitar
Larry Taylor – bass guitar
Adolfo de la Parra – drums

Additional Personnel
Dr. John – horn arrangements, piano
Sunnyland Slim – piano on "Turpentine Moan"

3.On The Road Again

ジョン・リー・フッカーの1949年のヒット曲「Boogie Chillen」からインスピレーションを得た1コードのブギー・リフ


4. World In A Jug


5. Turpentine Moan

サニーランド・スリム/Sunnyland Slim – piano on

7. Amphetamine Annie


10.Fried Hockey Boogie


13. Goin' Up The Country

.............................................................................................................
Boogie With Canned Heat(1968)
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Canned Heat / Boogie With Canned Heat (キャンド・ヒート) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Canned Heat / Boogie With Canned Heat (キャンド・ヒート) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Canned Heat / Future Blues (Bonus Tracks) (Expanded Version)【K2016/11/25発売】( キャンド・ヒート ) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Canned Heat / Future Blues (Bonus Tracks) (Expanded Version)【K2016/11/25発売】( キャンド・ヒート ) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】John Lee Hooker & Canned Heat / Hooker N Heat (ジョン・リー・フッカー) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】John Lee Hooker & Canned Heat / Hooker N Heat (ジョン・リー・フッカー) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Canned Heat / Live Concert 70 (キャンド・ヒート) - あめりかん・ぱい
【輸入盤CD】【ネコポス送料無料】Canned Heat / Live Concert 70 (キャンド・ヒート) - あめりかん・ぱい

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック