JAMES TERRA

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zoom RSS 追悼、リオン・ウェア(Leon Ware)-"Sigh"2014

<<   作成日時 : 2017/10/11 11:52   >>

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リオン・ウェア
(Leon Ware)
1940年2月16日生まれ
デトロイト出身
2017年2月23日死去、享年77歳
ソウル・R&Bシンガー/作曲家/プロデューサー
メロウでロマンティックな楽曲を作り、官能的な世界を歌うことで気がある。
モータウンの専属作曲家としてキャリアをスタート
アイズレーブラザーズ「Got To Have You Back」[[67年]のソングライターとして成功して以来、マイケル・ジャクソン「I Wanna Be Where You Are」[72年]数多くのアーティストに楽曲を提供。ジャクソン5「アイ・ウォナ・ビー・ホエア・ユー・アー」とマーヴィン・ゲイ「アイ・ウォント・ユー」の作曲/プロデューサーとして著名。72年には『Leon Ware』でソロデビュー。以降、クインシー・ジョーンズ自身のアルバム『Body Heat』[74年]にリオンの楽曲とヴォーカルを々的にフィーチャーしたことで、リオンの存在、そしてテンションコードを多用したジャジーでムーディなその楽曲が、一躍業界で注目を集める。プロデューサーとシンガーの両立させ、精力的に活躍。2000年代以降にリリースされたソロ作「LOVE'S DRIPPIN」や、「A KISS IN THE SAND」、「MOON RIDE」は、クラブ世代をすらその媚薬めいたソウル・フィーリングでとろけさせた佳作。2014年『サイ〜艶やか吐息』をリリース。

2017年2月23日カリフォルニアで死去した。77歳だった。正確な死因は明らかにされていないが、一度癌にかかり、それは治ったとされていた。またその後、前立腺がんになったとも伝えられている。

前回、1979年のアルバム"Inside Is Love"を紹介してます。
    ↓               ↓
http://51036951.at.webry.info/201503/article_5.html
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Leon Ware/Sigh
2017年2月23日、愛すべきメロウ大王、リオン・ウェアが亡くなられました。77歳。前立腺がんを患っていました。
最後の作品となっている、リオン・ウェアの2014年作「Sigh」。バックにはサンダーキャット、ロナルド・ブルーナー・ジュニア、カマシ・ワシントン等、LAジャズシーンの精鋭達も参加。

ここから(メーカー・インフォメーションより)
08年には[STAX / UMG] からのメジャー・アルバム『Moon Ride』を発表、'12年夏にはインコグニート・ツアーのスペシャル・ゲストとして来日し「If I Ever Lose This Heaven」(Q. ジョーンズ)、「Inside My Love」(M. リパートン)、「I Want You」(M. ゲイ)、「Why I Came To California」とファンの涙腺緩みっぱなしの自身ペン曲ステージを披露、あまりによかったのか同年末には『Moon Ride』参加のアンプ・フィドラーに、シャンテ・ムーアも連れ再来日を果たしたわれらがメロウ大王=リオン・ウェア。つい5月に発売されたHanah Spring の麗しい『Handmade Soul』に「IN THE SUN」「CHILLS…」提供という話題も記憶に新しい御大が6年ぶりに勃ちました。
「Why I 〜」路線にサレンダーしてしまったAOR 愛好家の期待に応える“Sigh”“Surrender Now”をはじめ、80sぽい808ビートにまたがり淑女と艶かしい情事を繰り広げる“Street Party”、ギタリフはクインシー作中・最高級メロウの“Secret Garden”彷彿も、珍しく大王が悪羅悪羅ぶる“Lady Floow”などなど、大王が繰り出すめくるめく桃源郷の前に思わず喘声を漏らしてしまうことでしょう…。これぞ由緒正しき大人のソウル、です。
(メーカー・インフォメーションより)

2014
Leon Ware - Sigh
01. Let Love In
02. Kool Sunday
03. Lady Floow
04. Darkest Night
05. Sigh
06. Street Party
07. Surrender Now
08. Summer Is Her Name
09. Wishful Thinking

02. Kool Sunday


04. Darkest Night


05. Sigh


08. Summer Is Her Name


09. Wishful Thinking


リオン・ウェアさん、安らかに。
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最後にリオン・ウェアさんの絡んだ作品一例

マリーナ・ショウの77年作『Sweet Beginnings』(Columbia)
デヴィッド・ラフィンの80年作『Gentleman Ruffin』(Warner Bros.)
ブッカーTの81年作『I Want You』(A&M)
マイケル・ワイコフの82年作『Love Conquers All』(Arista)
など
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Lucas Arruda Ft. Leon Ware - Melt The Night (2015)

アジムス~エヂ・モッタなどファンから高く評価され、新世代メロウ・ブラジリアンの旗手として世界的に指示されるルーカス・アルーダ。2015年リリースのアルバム「SOLAR」の収録曲から、Leon Ware参加。

If I Ever Lose This Heaven - Quincy Jones ft. Minnie Riperton, Leon Ware, & Al Jerrau

74リリースのソウルフルな魅力溢れる名盤・クインシー・ジョーンズ、彼にとってブレイク作となった21枚目の作品(サントラ含めると40作以上)で初のPOP10入り(及びTOP40入り)・初のR&Bチャート制覇・Jazz制覇3作連続(R&B1位POP6位・Jazz1位)のアルバム「Body Heatから」の収録。Al Jarreau のエフェクト、Leon Ware, Minnie Riperton のヴォーカル、たまらんグルーヴ、緩いのに熱くなれる!


Marlena Shaw - Sweet Beginnings

77年リリースのアルバム。ジェイムス・ギャドソン、ジェイ・グレイドンらLAのセッション・ミュージシャンがバックアップ
タイトル曲はLeon Ware作品。Leon Ware作品らしいグルーヴィーなメロウ・チューンに仕上がって、セクシーなMarlenaのヴォーカルもサイコー。

Leon Ware & Minnie Riperton " Comfort (Come Live With Me, Angel) "

1976年、Leon Ware『Musical Massage』から。CD化にあたり、ボーナス・トラックとして追加された曲。マーヴィン・ゲイの『I Want You』に収録されていた「Come Live With Me, Angel」のリメイク。
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サイ ~ 艶やか吐息
Pヴァイン・レコード
2014-12-03
リオン・ウェア

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